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【Amazfit Activeスマートウォッチ①】 2万円で手に入る究極の健康管理アイテム!

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みなさん、こんにちは。私は、もともと「HUAWEI Watch GT2」(2019年11月発売)を長く使っていました。「HUAWEI Watch GT2」は気に入っていたのですが、最近、電池もちが悪くなり、頻繁に充電する必要が出てきました。そろそろ寿命かも?そんなわけで、新しいスマートウォッチを買うことにしました。いろいろと検討した結果、購入したスマートウォッチは、「Amazfit Active」です。さっそく2か月間使用しました。特に気に入っている機能などを紹介したいと思います。今後の購入の参考にしていただければ幸いです。

 

【目次】

 

2か月使って見た感想

お手頃価格

「Amazfit Active」の価格は約2万円ちょっと価格の割には多機能なスマートウォッチです。例えば、

 

  • レディネス(毎朝、睡眠による心身の回復をお知らせ)
  • Zeppコーチ(トレーニングガイド)
  • 120以上のスポーツモード&7種類自動認識
  • 24時間健康管理機能(心拍数、睡眠、ストレスなどのモニタリング)
  • 着信やアプリの通知
  • Bluetooth通話機能
  • 音楽再生コントロール
  • Amazon Alexa搭載 など

 

これ以外にもいろんな機能が付いています。では、特徴について見ていきましょう。

 

とにかく軽い!

Amazfit Activeはとても軽く、重さはわずか27g。 手につけていることも忘れてしまうぐらいの軽さです。ストレスがなく着けていられます。本体サイズは厚みも気にならない程度。睡眠モニタリング、着けたまま寝ることになりますが、寝てる時も気にならなず、朝までストレスなくつけていられます。

 

バッテリー持続時間が長い

バッテリー持続時間は長く、最大14日とあります。実際に14日持続するかどうかはまだ確認していませんが、私の場合、だいたい1日7%〜10%で減っています。もちろん、GPS機能を長時間使用したり、表示画面を常に「ON」している場合など、使い方によってバッテリー持続時間は違ってきますが、それでも1週間程度はもつのではないでしょうか。こんなに長くもってくれると、数日間の出張や帰省時など、充電ケーブルを持っていく必要がありません。これって大きなメリットですね。

 

フォロー文字盤も見やすい

ちなみに、次の文字盤(上の画像)設定を、「表示を常にオン」ONにすると、フォロー文字盤は次のようになります(下の画像)

 

 

通知機能(バイブ)は便利

スマホからの通知は画面表示とバイブレーションで教えてくれます。意外とよかったところは、バイブレーションの長さや間隔を設定できる点です。例えば、電話やメールなど、瞬時に通知の種類を判別することができます。地味な機能ですが、私は結構、気に入っています。

 

「レディネス」は超おすすめ!

Amazfit Activeの大きな特徴のひとつです。疲労と回復を測定してくれる機能です。数値化してくれるので、体の状態がわかりやすいですね。嬉しいことに毎朝、教えてくれます。

 

私の最近のレディネススコアです。

  • レディネス:70で良好
  • 身体の回復:良好
  • 精神の回復:注意
  • 睡眠RHR(安静時心拍数):良好
  • 睡眠HRV(心拍変動):良好
  • 呼吸の質:最適
  • 温度:最適

 

今まで意識はしていませんでしたが、レディネスをきっかけに「ストレスをためないようにしよう」とか「疲れたので早めに寝よう」とか日常の行動に変化が出てきました。レディネスってなかなか面白い機能ですね。

「Zeppコーチ」が使える

Zeppコーチは、トレーニングスケジュールや目標を設定でき、自分が立てた目標に対して、どれくらい達成できているか表示してくれます。目標があれば頑張れるもんですね。ちなみに運動する日や休みの日も設定できますが、お休みの日は「今日はお休みです。リラックスの時間です」なんて表示されて、なんだか励みにもなります。

 

 

GPSの精度がよい

5つの衛星測位システムと円偏波アンテナ技術を使用して測位の性能と精度を向上させています。どれくらいの精度なのか、住宅街の中を走ってみました。想像していた以上に精度よく記録されていました。

 

 

Bluetooth通話機能あり

Amazfit Activeにはスピーカーとマイクが内蔵されており、Bluetooth通話ができます。つまり電話がかかってきた場合、Amazfit Activeで電話を受けることができます。使ってみて便利と感じたのは、通知に対してスマホから直接返信ができる点です。よく使うメッセージ、例えば、「今、電話に出られません。あとでかけなおします」とか「会議中です。後ほど連絡します」をあらかじめ作っておくと、ボタンひとつで登録されたメッセージの返信を送ることができます。この機能は、Androidのみ利用可能で、iOSは利用できませんのでご注意ください。

 

AmazonAlexaが使える

「Amazon Alexa」が使える点もいいですね。スマホをいちいち出さなくても、「Amazfit Active」で質問ができます。たとえば、「天気予報」や「アラーム設定」「カレンダー予定」など、ちょっとした質問に答えてくれます。購入前まではAlexaはあまり使うことがないなぁと思っていましたが、今では意外とよく使っています(笑)

 

装着した印象

バンドはやわらかいシリコン製。日常や運動中にも快適に着用できますね。Amazfit ActiveのHPにも書かれているように、「アクティブで健康的なライフスタイルを目指す人」。そんな人にはベストなスマートウォッチだと思います。着せ替え画面を変更したり、バンド交換することができますので、スタイルやシーンによって合わせることができます。

 

 

充電コード

付属の充電ケーブルは素材が高いためか、丸まってしまい安定しません。そんなものなんでしょうか?HUAWEI Watch GT2の充電コードの方が扱いやすかったです。近々、充電コードを充電スタンドに変更する予定です。別の記事に書きますのでそちらも参考にしてください。

 

 

気になった点

Amazfit Activeはとても気に入っているのですが、いくつか気になる点はありました。

  • 着せ替え画面の種類を増やしてほしい(いずれ増えるとは思いますが)
  • シリコンバンドの好き嫌いがある(人それぞれですが)
  • 明るさの自動調整機能がない(←これは標準でつけてほしかった!)
  • 電子決済非対応(次回に期待!)
  • 充電コードの素材を柔らかいものに変更してほしい

 

まとめ

今回の内容は「Amazfit Active」の実機レビューでした。リーズナブルな価格で多機能を求めるならAmazfit Activeは「買い」です。健康管理機能が豊富で、健康意識の高い人には超オススメです。今後、オプション製品もいくつか購入予定ですので、そちらもレビューします。楽しみにしていて下さいね!ではでは(@^^)/~~~