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【Amazfit Activeスマートウォッチ③】ZeppアプリとXiaomi Mi スマート体組成計2との連携

 

みなさん、こんにちは。以前は体重計で表示された数値をスマートフォンの体重管理アプリに入力して管理していました。体重計にのるだけで、アプリに自動で入力できれば便利なのになぁと思っていたところ、「Zeppアプリ」と「Mi スマート体組成計2」が連携できるとの情報が見つけました。もし連携できるならメリットあり!体重はもちろんのこと、体脂肪などのデータもアプリで表示できるため、モチベーションも上がります。さっそくMi スマート体組成計2を購入。実際に「Zeppアプリ」と「Mi スマート体組成計2」が連携できるのかを検証してみました。

 

【目次】

 

Xiaomi Mi スマート体組成計2 Smart Scale 2体重計

まずは、特徴から。

  • オシャレなシンプルデザイン
  • 体重、BMI、体脂肪率、内臓脂肪など、13種類の体組成が測定できる。
  • 単4×4本で最大12カ月使用可能
  • 16人のデータを記録できる
  • Mi Sports(Zepp)との連携ができる など。

価格も安く、なかなか良さそうです。

 

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「Zeppアプリ」と「Zepp Lifeアプリ」について

Amazfit Activeはアプリ「Zeppアプリ」で管理していますが、同じメーカーのAmazfitの体重計は販売中止となっていました。「Zeppアプリ」と「Mi スマート体組成計2」を連携させるためには「Zepp Lifeアプリ」を使う必要があります。「Zeppアプリ」と「Zepp Lifeアプリ」は連携しているため、「ZeppLifeアプリ」で測定した情報は「Zeppアプリ」の方にも反映されます。

 

まず「Zepp Lifeアプリ」をダウンロード

私のスマホはAndroidです。Google Play ストアから「Zepp Lifeアプリ」をダウンロードします。次に、「Zeppアプリ」の方のマイデバイスに「Mi Body Composition Scale2」を追加します。これでデータ共有できる環境が整いました。まず、「Zepp Lifeアプリ」を立ち上げて「Mi スマート体組成計2 」にのると、アプリ画面が体重計に切り替わり、体重が測定されます。測定データは両方にデータは反映しますので、「Zeppアプリ」や「Zepp Lifeアプリ」でも確認できます。体重の他に体組成(BMI、体脂肪率、内臓脂肪など)も確認できます。

 

Google Play ストアから「Zepp Lifeアプリ」をダウンロード

 

「Zeppアプリ」のマイデバイスに「Mi Body Composition Scale2」を追加

 

体重計にのると自動的に画面が切り替わり体重を測定

 

「Zeppアプリ」の体組成の画面

 

体年齢や理想的な体重も表示

 

Zeppのみで管理できるのか

「Zeppアプリ」と「Zepp Lifeアプリ」の両方のアプリがあれば、体重や体組成の情報が共有されています。試しに、「Zepp Lifeアプリ」を削除し、「Zeppアプリ」だけを残して体重を測定したところ、「Zeppアプリ」でも認識できました。しかし、何度か「電池を交換してください」というメッセージが出てきました。新しい電池を入れ換えても同様に「電池を交換してください」と出てきます。この場合、データは送信されません。理由はわかりませんが、いずれにしても2つのアプリを入れていると、今のところちゃんと測定できています。

 

まとめ

体重計の精度は使用期間が短いため不明ですが、Mi スマート体組成計2と8年前のTANITAの体組成計で体重を測定すると0.5㎏程の誤差でした。日を変えて測定してもほぼ同じ数値でした。体重計にのるだけで測定データは自動でスマホに送信されます。体重、BMI、体脂肪率、内臓脂肪、基礎代謝、筋肉量、水分量などがわかり、健康管理がしやすくなりました。体組成が数値で見える化できるため、モチベーションが上がり、ダイエットを続けられそう。Amazfit Activeからの情報(歩数、カロリー、心拍数、睡眠など)も併せて一元管理できますので、結構、いいですよ。あとは耐久性に期待です!