
今回は、私が1年間愛用しているマツダ CX-30 SKYACTIV-G(ガソリン車)の燃費について、徹底的にレビューしたいと思います。CX-30は、その洗練されたデザインや上質な内装、そして心地よい走行性能で多くの人々を魅了しています。しかし、気になるのはやはり燃費ですよね。「CX-30の燃費は悪い」という声も耳にすることがあります。果たして、CX-30の燃費は本当に悪いのでしょうか?
この記事では、私の実燃費データや、CX-30オーナーのリアルな声を交えながら、CX-30の燃費について詳しく解説していきます。
【目次】
CX-30 SKYACTIV-Gの燃費スペック
まずは、CX-30 SKYACTIV-Gの燃費スペックを確認しておきましょう。
- エンジン型式:PE-VPS
- 種類:直列4気筒DOHC
- 総排気量:1997cc
- 最高出力:156ps
- 使用燃料:レギュラー
- 燃料タンク容量:51リットル
- 燃費:15.4km/L(WLTCモード)
上記はあくまでカタログスペックであり、実際の燃費は走行条件や運転方法によって大きく異なります。

CX-30 SKYACTIV-Gの実燃費
私が1年間CX-30を運転した実燃費データは以下の通りです。
- 年間走行距離:5,200km
- 平均燃費:10.3km/L
走行距離の割合は、市街地運転が8割、高速道路運転が2割程度です。私のCX-30は、i-stop(アイドリングストップ機能)をOFFにして運転しているため、燃費が伸び悩んでいる可能性もあります。
CX-30オーナーの燃費に関する口コミ
CX-30の燃費について、SNSや口コミサイトで調べてみました。
- 「街乗りでは8~9km/L、高速道路では12~13km/L程度」
- 「カタログ燃費よりもかなり悪い」
- 「燃費は気になるが、CX-30の走行性能やデザインには満足している」
やはり、CX-30の燃費はあまり良くないと感じているオーナーが多いようです。しかし、CX-30の走行性能やデザインに満足しているという声も多く、燃費の悪さを許容している方も少なくありません。
CX-30の燃費が悪い原因
CX-30の燃費が悪い原因としては、以下の点が考えられます。
- 車重:CX-30は、コンパクトSUVでありながら、比較的車重が重い
- エンジン:SKYACTIV-Gエンジンは、燃費性能よりも走行性能を重視している
- 運転方法:急加速や急ブレーキを繰り返す運転は、燃費を悪化させる
- i-stop:i-stopをOFFにしている場合、アイドリングストップによる燃費向上効果が得られない
CX-30の燃費を改善する方法
CX-30の燃費を少しでも改善するためには、以下の方法が考えられます。
- エコドライブ:急加速や急ブレーキを避け、一定速度で走行する
- タイヤの空気圧:適切な空気圧を保つことで、転がり抵抗を減らす
- 不要な荷物:車内に不要な荷物を積んでいないか確認し、軽量化する
- i-stop:i-stopをONにする(ただし、i-stopの作動音が気になる場合は、OFFのままでも問題ありません)
まとめ
CX-30の燃費は、決して良いとは言えません。しかし、CX-30の魅力は、燃費だけではありません。その洗練されたデザイン、上質な内装、そして心地よい走行性能は、他の車にはない魅力です。もしあなたが、燃費だけでなく、車のデザインや走行性能も重視するのであれば、CX-30は非常におすすめの1台です。CX-30の購入を検討する際は、ぜひ今回の記事を参考に、燃費について十分に理解した上で、ご購入ください。
追伸
先日、「i-stop アイドリングストップキャンセラー」を購入しました。このアイテムを取り付けることで、i-stopを常時OFFにすることができます。i-stopの作動音が気になる方にはおすすめのアイテムです。近々、レビュー記事を公開したいと思いますので、ぜひチェックしてください。