もぐもぐくんの雑記ブログ〜人生後半に向けて〜

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すきま時間を上手に活用しよう(オーディオブックって使える!)

 

みなさん、こんにちは。

今回の記事は、オーディオブックで、すきま時間を上手に活用しようという内容です。

 

【目次】

 

 

「やることが多くて時間がない」「忙しすぎる」は本当か?

よく会社の同僚から

  • 忙しくて時間がない
  • やることが多くて余裕がない
  • 自分の時間が作れない・・。

そんな言葉を聞きます。

 

多くのブロガーの方も言われているように、ブログを書くためには、いかに作業時間を作るか、その点がとても重要です。
 
私もブログを始めてからわかりましたが、仕事をしながらブログを書こうとすると、
 
  • 何かを止めてブログの時間に充てる(時間を作る)
  • ルーチン作業を効率化する(時間の無駄を省く)
  • 生活スタイルを変える(早起きして作業など)
  • 雑用は他の人に任せる(時間を買う)

 

など、工夫が必要です。

いかに時間を作り、効率よく作業するか考えなくてはなりません。
例えば、通勤時間はどうでしょうか。
通勤時間に1時間かかるのであれば、往復2時間。
その時間帯を活用するだけで、2時間の時間が確保できます。
 

すきま時間に、オーディオブックを使ってみた

たまたま読んだ記事に、「通勤時間にオーディオブックを活用しよう」という記事があり、読んでみると「なるほど、これ、使えるかも」と思い、実際に使ってみることにしました。
(私が申し込んだオーディオブックは「audible」です)
 
まずは無料お試し期間(30日)で使用。
意外や意外!
結構、頭に入ってきます。
音読のスピード、声のトーン、感情のある朗読・・さすがプロですね。
無料お試し期間をフルに使わせていただき、5冊ほど、読みました。
「オーディオブックは使える!」と判断し、申し込むことにしました。
 

 
 

オーディオブックは本の内容を朗読してくれる

オーディオブックには、Amazonオーディオブック「audible」や「audiobook.jp」などがあります。
オーディオブックのいいところは、本の内容を朗読してくれますので「●●しながら聴く」。
これができることです。
私の場合、通勤時間に片道で1時間半かかります。
この時間をオーディオブックを活用すれば、往復2時間から3時間。
オーディオブックの本の長さが5,6時間なので、通常スピードであれば、2,3日程度は聴ける計算になります。
 
 

おすすめオーディオブック

オーディオブックは利用料がかかるため、自分に合った料金プラン内容があるかどうかも確認する必要があります。
また、人によっては、たくさんの本を聴きたいという方もいらっしゃいます。
その場合は、「聞き放題プラン」で申し込みもご検討ください。
いろんなプランがあり、本の配信数にも違いがあります。
自分が想像していたものと違っていたということになるかもしれません。
まずは、「無料お試し期間」というものがありますので、まず「お試し」で使用して、自分に合っているかどうか判断されることをおすすめします。
 
<参考サイト>
 
 
 

オーディオブックメリットとデメリット

最近のデータでは、聴覚からの刺激が視覚からよりも記憶の定着に有効というデータもあるようです。
オーディオブックがおすすめといっても、メリットもあればデメリットもあります。
 
●メリット
  • 聴きながら作業ができる
  • スマートフォンがあれば聴ける
  • 倍速再生が可能
 
●デメリット
  • 本の数が少ない
  • 読み飛ばし、読み返しが大変
  • 図や資料が見れない
 
オーディオブックのメーカーごとにも特徴があり、メリットもあればデメリットもあります。
私は、Amazonの「Audible」を利用しておりますが。「Audible」は書籍数が多い点は、なかなかの魅力です。
月額1,500円と他社に比べと若干高め。
2022年10月12日まで2か月無料キャンペーン中とのこと。
詳細は、HPから確認ください。
 
 
 
 

おすすめ本「超効率耳勉強法」


【目次】
第1章 聴覚が切り開く新しい勉強法「耳勉強法」
第2章 なぜ耳勉強法が有効なのか脳科学から読み解く
第3章 本も耳で読む時代へ
第4章 耳読書・耳勉強が変えるライフスタイル
第5章 聴くだけ勉強法のやり方
 
 

エビデンスを用いて解説しており、説得力があります。

読者は、耳からのインプットが一番ということではなく、自分に合った方法を選ぶことの重要についても書かれています。

人間はそもそも、聴覚、視覚、触覚、言語感覚があり、人それぞれ感受性にも違いがあり、また、その人に合った学習法があります。

聴覚が切り開いた新しい勉強法(耳勉強法)があるということは知っていて損はありません。

耳勉強のコツがしっかり書かれているので、すぐにでも実践できる内容です。

こちらもご参考ください。