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ITパスポート試験に合格して分かったこと。資格取得は無駄じゃない!

「ITパスポート試験って意味ないんじゃない?」

そんな風に思っている方もいるかもしれません。私もそう思っていました。でも、実際にITパスポート試験に合格してみて、考えが変わりました。この記事では、ITパスポート試験に合格した私の経験と、資格取得後の変化についてお話します。

 

【目次】

 

ITパスポート試験って意味がない?

ネットでは、ITパスポート試験について厳しい評価をする方もいます。

  • 意味はない
  • 役に立たない
  • ゴミ資格
  • 時間の無駄
  • 難易度は低く誰でも取れる

などなど。

確かに、ITパスポート試験で得られる知識は、ITの基礎知識が中心です。IT系の資格を持っているといっても、ITの専門家ではありません。また、「就職に有利ですか?」と聞かれれば、答えは「NO」です。ITパスポート試験を持っているからといって、採用されるわけではありません。国家資格でありながら難易度は低いと言われています。実際、私も1回目の受験では不合格でした。ITパスポート試験を完全になめていたことが原因です。2回目で合格しましたが、合格ラインぎりぎり。今考えてもよく合格したなと思えます。

ITパスポート資格は活用できているのか?

私がITパスポート試験を受けようと思ったきっかけは、ブログでした。ブログ作成には「HTML」「CSS」などのキーワードが必須です。もしITパスポート試験で勉強していなければ、50代半ばのおじさんの頭ではなかなか理解できず、完全スルーしていたでしょう。

また、私の会社の製薬業界でもこの資格を活用する流れとなっています。例えば、武田薬品では、デジタルリードとして全国に配置したMR220人について、国家試験ITパスポートの資格取得を社内制度化したことが話題になりました。普段の生活においても、仕事においても、ITは避けて通れません。ITパスポートで得た知識は、間違いなく活かせる場面が出てきます。

武田薬品・岩﨑プレジデント デジタルリード・MR220人 国家試験「ITパスポート」取得へ | ニュース | ミクスOnline

ITパスポート取得は無駄ではない

知識の引き出しをたくさん持っていると、ふとしたきっかけで、それがかけ合わさり、さらにレベルアップした知識へと変換します。つまりITパスポート資格を取得することは決して無駄ではありません。

話が少しそれますが、過去の記事にも書きましたが、ブログ仲間のAさんと話していると、ブログは以下の点で勉強になると話していました。

  • IT知識の習得
  • マーケティング力が付く
  • ライティング力が付く
  • 戦略立案力が付く
  • 知識習得
  • 仲間ができる

ちなみに、私の尊敬するAさんは、ブログだけで年収1000万円以上を稼いでいる方です。これらの知識と仕事をかけ合わせれば、大きなビジネスに結びつく可能性だってあります。

まとめ

ITパスポート試験は、決して難しい試験ではありません。しかし、合格するためには、しっかりと勉強する必要があります。この記事が、あなたのITパスポート試験合格の一助となれば幸いです。