50代MR 自分の立ち位置を考える

退職まであと数年。この数年をどう生きるかがその後の人生を大きく左右する

ITパスポート試験合格後、この資格は活用できているのか?

ITパスポート試験に合格後、この資格は活かせているのか?

また、資格取得によって仕事に変化があったのか?

そんな疑問が出てきます。

 

ITパスポート試験って意味がない?

ネットでは、ITパスポート試験について厳しい評価をする方もいます。

  • 意味はない
  • 役に立たない
  • ゴミ資格
  • 時間の無駄  
  • 難易度は低く誰でも取れる  などなど

そこまで言わなくても。

 

確かに、浅い知識しか身につきません。

この資格の目的が、ITの基礎知識を中心とした幅広い知識を身につけることです

IT系の試験の資格を持っているといっても、ITの専門家ではありません。

 

また、就職に有利ですか?を聞かれれば、答えは「NO」です。

ITパスポート試験を持っているから採用しようと思う人はほとんどいません。

 

国家資格でありながら難易度は低いと言われています。

難易度の低い試験に私は1回目は不合格でした。

ITパスポート試験を完全になめていたことが原因です。

2回目で合格しましたが、合格ラインぎりぎり。

今考えてもよく合格したなと思えます。

 

ITパスポート資格は活用できているのか?

パスポート試験を受けようと思ったそもそもの理由ですが、私の場合はブログがきっかけです。

たとえば、ブログ作成には「HTML」「CSS」は必須のキーワードです。

今ではわかりますが、もしITパスポート試験で勉強しなければ、50代のおじさんの頭ではなかなか理解できず、完全スルーしていました。

 

薬業界でもこの資格を活用する流れとなっています。

例えば、武田薬品です。

2020年11月に「武田薬品は、デジタルリードとして全国に配置したMR220人について、国家試験ITパスポートの資格取得を社内制度化した」ということで話題になりました。

参考にリンクを貼っておきます。

武田薬品・岩﨑プレジデント デジタルリード・MR220人 国家試験「ITパスポート」取得へ | ニュース | ミクスOnline

 

普段の生活のおいても、仕事においては、ITは避けて通れません。

間違いなくそれを活かす場面が出てくるはずです。

 

勉強は無駄ではない

勉強することは決して無駄はありません。

知識の引き出しをたくさん持っていると、ふとしたきっかけで、それがかけ合わさり、さらにレベルアップした知識へと変換します。

過去の記事にも書きましたが、ブログ仲間のAさんと話していると、ブロブは以下の点で勉強になると話されていました。

  • IT知識の習得
  • マーケティング力が付く 
  • ライティング力が付く
  • 戦略立案力が付く
  • 知識習得
  • 仲間できる

ちなみにAさんはブログだけで年収1000万以上を稼いでいる方です。

これらの知識と仕事(私であればMR)をかけ合わせれば、大きなビジネスに結びつく可能性だってあります。

(もしかしたら起業だってできるかも)

 

私は50代半ばで、記憶力が減退しておりますが、まだまだいろんなことにチャレンジしたいと考えています。

次にFP3級の資格かな・・。

まあ、目標があれば頑張れますので。

みなさん、お互いに頑張っていきましょう!