50代MR 自分の立ち位置を考える

退職まであと数年。この数年をどう生きるかがその後の人生を大きく左右する

【時間の使い方】あっという間に過ぎていく時間。大切に使う方法!

 

みなさん、こんにちは。

最近、寒くなってきましたね。

あと1か月少々で今年も終わってしまいます。

時間ってほんと経つのが早いですね。

そんなわけで今回は、「時間に使い方」についてつぶやきたいと思います。

 

<目次>

 

 

時間の感じ方

時間の感じ方って人それぞれだと思うのですが、

乗り物で例えるとこんな感じでしょうか。

 

20代を徒歩だとすると、

  • 30台:自転車
  • 40代:自動車
  • 50代:新幹線
  • 60代:飛行機

 

だったら、70代や80代であれば、

  • 70代:ロケット
  • 80代:光速

80代が光速ってどれだけ早いんだよ!って言われそうです(笑)

まぁ、乗り物にたとえた表現は別にして、

「年を取ると時間が早く過ぎる」という内容は、心理学でも言われており、「ジャネーの法則」というものがあります。

 

ジャネーの法則

フリー百科事典『Wikipedia』より

「ジャネの法則は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明したもの。簡単に言えば、生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢に反比例すると主張したものである。例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、50歳の人間の10日が5歳の人間の1日に当たることになる」

 

なかなか面白い法則ですね。

確かに小さい頃って、見るものや、触るもの、やることすべてが新鮮であり、その経験が強烈な記憶として心に残ります。

そう、新しいことの連続です。

一方、50代にもなると、いろんな経験が蓄積され、新鮮さや感動、驚きも目減りしまいます。

大人になるにしたがって、新しく経験する機会が失われ、日々の生活に新鮮味がなくなってしまうことが、時間が早く過ぎることにつながっているとも言えます。

 

 

マンネリ化

社会人ともなると、平日は家と会社の繰り返し。

同じことを繰り返しって刺激がない!

ルーチン作業で1日終わっちゃう。

人と合わない仕事であればなおさらです。

 

よく、

  • いつの間にか、1日終わっちゃった
  • 気がついたら月末だわ
  • もう今年も終わりか・・

 

そんな言葉がよく出てきます。

私たちも、時間は大切というのはわかっています。

しかしながら、具体的に何をしたらいいの考えようとしません。

仮に考えがあったとしても、行動が伴わないのです。

 

気持ちだけは、

  • 何かしないと・・
  • このままでいいはずがない・・
  • 資格でも取ろうかな・・
  • 趣味を見つけないと・・

 

そんなこと考えているうちに、

「おや、寝る時間だわ」

そしてこう思うのです

「また、明日、考えよう」と。

 

こうなると、

人生が前進してる感が全く感じられず、ストレスがたまっちゃいます。

マンネリ化は、時間の流れは加速していくんじゃないでしょうか。

 

有意義な時間を過ごす

逆に考えると、

新しい経験や日々の生活に変化を付けて行けば、時間が長く感じることにつながります。

そのためには、

 

  • 新しいことにチャレンジする
  • 趣味を持つ
  • 人に出会う などなど

 

私の場合は、ブログでしたが、ほんと、どんなことでもいいと思うんです。

今までと違った変化を求めるにはまず行動してみることが大事。

とはいえ、私の周りのいろんな方を見ていると、口をそろえて「何かしないと・・」と言いますが、年を取ると変化を嫌う傾向があるのか、なかなか行動しません。

「行動する」って簡単のようで簡単じゃないのかって思うことが多いです。

 

 

年末に「今年1年こだわること」を決める

私ごとで恐縮なんですが、毎年年末に、「今年1年こだわること」を決めています。

今までいろんなことをやってみました。

  • HPを開設し、ブログを始める
  • ITパスポート試験に合格する
  • 研修医認定薬剤師の資格を取る
  • 一眼レフカメラを極める
  • ボランティアで講師を務める
  • 本を60冊読む
  • 体重を20㎏減量する
  • 投資を勉強する     などなど

 

意識するだけでも行動が違ってくるので、なかなかいいですよ!

あとコツは、家族や友人に「極めること」をオープンにすることです。

ことあるごとに「●●はどうなったの?」「●●やってる」と言われ、それが心地よいプレッシャーになるのでGOODです。

ぜひ、お試しあれ!

 

まとめ

「毎日が新鮮で充実している」

そんなことを感じなら生活を送っていれば、

年齢に関係なく、時間は長く感じられるのかもしれません。

 

人生の時間って有限なので、「使える時間」は限られています。

その「使える時間」に、

  • ボーっと生きて時間を過ごすのか
  • やりたいことをして充実した時間を過ごすのか

なんとなく生きているだけの時間ほど、もったいないことはないです。

みなさま、お互いに有意義な時間を作ってより良い人生にしてきましょうね!